長生き速報

    カテゴリ:老化

    1: 健康が気になる名無し 2014/12/09(火) 19:04:29.88 ID:???.net
    ずっとキレイでいたいから! 女子が「老化を防ぐために実践していること」3選

    年齢とともに自然に衰えていくお肌や身体。何もしないままでいると、老化していく一方ですが、適切なお手入れをすることで老化を止めることはできなくても、進行
    を遅らせることはできるはず。そこで今回は、「老化を防ぐために実践していること」について、女性のみなさんに聞いてみました。

    Q.あなたは、お肌や身体の老化を防ぐために実践していることはありますか?
    はい……51.7%
    いいえ……48.3%

    約半数の女性が老化を防ぐための努力をしているよう。具体的にどんなことをしているのか、くわしく聞いてみました。

    ■適度な運動

    ・「ウォーキングをしています。体をよく動かして、老化を防いでいます」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

    ・「自転車通勤で体を鍛えている」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

    ・「毎日適度な運動をしています」(22歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

    社会人になると、運動をする機会がどうしても減りがち。でも、激しい運動をしなくても、毎日の通勤で自転車を使うなど、ちょっとした心がけで体力をキープできる
    もの。日々の積み重ねは大切です。

    ■食べるものに気を使う

    ・「自炊。バランスのいい食事を心がける」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

    ・「美容ドリンクやサプリメントの服用、アンチエイジング効果のあるスキンケア化粧品を使用しています」(23歳/その他)

    ・「野菜を多く食べるようにしている」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

    栄養バランスのとれた食事をとるのは難しいかもしれませんが、意識することは重要。野菜を多めにとるほか、サプリメントなどをうまくとりいれて、老化を防ぐ身体
    づくりをしているようです。

    ■紫外線対策と保湿

    ・「とにかく日焼けしないようにすること、日焼け止め対策、あとアウトドアとかに行かないのが一番」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

    ・「保湿と紫外線対策」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

    ・「保湿効果のある化粧品を使っている」(30歳/医療・福祉/専門職)

    さまざまな肌トラブルを引き起こす紫外線の対策は、夏だけではなく1年中必要。また、美肌を保つためにも、お肌の保湿も不可欠。

    老化を防ぐために、みなさんいろいろな方法を実践しているようですね。ぜひ毎日の習慣にして、いつまでも若々しくいたいものです!
    http://news.ameba.jp/20141209-560/

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2006/04/30(日) 16:25:54
     「やる気がない」「どうも不快だ」「やたらと汗が出る」…50代、60代でこうした更年期障害
    を訴える男性が増えている。男性ホルモンの低下と過度なストレスが原因で起こることが多
    い。男性の更年期は女性に比べてまだまだなじみが薄いが、「年取ってきたなあ」で片付け
    ずに、きちんと備えることがたいせつだ。

     男性更年期は一体、どういうものなのか。正式な病名は「性腺機能低下症」。男性ホルモン
    の代表、遊離性テストステロンの分泌量は30代から下がってくるが、このホルモン低下が
    発症に大きく関係していることが最近の研究でわかってきた。男性ホルモンは筋肉を増やす
    働きだけでなく、認知機能や血管の柔らかさ、脂質代謝や性機能などに広く関係している。
    分泌量が減ってくると、集中力や意欲が低下し物覚えも悪くなってくる。筋力も弱くなり日常
    生活の行動範囲も狭まる。排尿機能や男性機能も衰える。

     米国の研究によると、男性ホルモンはストレスの影響を受けると分泌量が大きく減少する
    という。神経質でストレスに弱い人ほど男性更年期になりやすい。防ぐには「とにかくリラックス
    して、ストレスをため込まないこと」と札幌医大の熊本名誉教授は指摘する。睡眠はたっぷり
    とる。一日に7時間以上眠ると、男性ホルモンの低下を抑えることができるといわれる。
    ジョギングやウォーキングなど適度な運動をこなせばストレス解消になる。音楽を聴いたり
    温泉に入ったりすると、自律神経のうち副交感神経を刺激することになりリラックスできる。
    気功や太極拳、ヨガ、座禅などで呼吸を整えるのもとてもよい。食事は腹八分目にする。カロ
    リー過多は男性ホルモンの低下を招くだけだ。たんぱく質をたくさん取る。

     男性ホルモンの低下は個人差が大きい。80歳でも20歳並みの高い分泌量の人もいる。
    生活習慣に気を配っても、ある年齢に到達すると更年期の症状は誰にでもやってくる。スト
    レス社会のせいか、最近は40代でも男性更年期にあたる人がいるという。こうした人たちの
    初期症状が勃起不全(ED)。男性ホルモンが著しく低下している可能性がある。早め早めに
    手を打つことが重要だ。         日経新聞06.04.30朝刊より。(一部略)

    ※男性更年期のチェックリストを2-5あたりに記載します。

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/06/21(日) 11:31:17.88 ID:pn7N+wLL0.n
    自分が年をとってみてわかった辛いことの中で
    若い時には想像もつかなかったことってありますやろ

    例えば年をとると時間が過ぎるのが早く感じるようになるから
    今50歳で残りの人生が30年だとしても体感的には15年ほどにしか生きれない

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/05/24(日) 16:33:32.52
    「細胞の初期化」で若返りの可能性 筑波大学、ヒトの老化の仕組みの新仮説を発表
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/24/news014.html

     筑波大学は5月22日、ヒトの老化に伴うミトコンドリア呼吸欠損の原因に関する新仮説を発表した。
    新仮説では「細胞を初期化することで、老化をリセットできるのではないか」としている。

     これまで、老化現象の原因の1つとして「老化ミトコンドリア原因説」というものが唱えられてきた。
    「老化ミトコンドリア原因説」とは、ミトコンドリアDNA(=mtDNA)の突然変異が老化に関与しているという説。

    しかし今回、若年グループ(胎児から12歳まで)と老年グループ(80歳から97歳)の繊維芽細胞から
    mtDNAの突然変異の蓄積率を比較したところ、老年グループでは呼吸欠損が生じているものの、
    両グループの繊維芽細胞間に突然変異の蓄積率に有意な差は認められないという結果が得られた。

    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/24/tomomi_150524reset01.jpg

     また、呼吸欠損が生じた繊維芽細胞をいったんiPS細胞にして初期化し、再び繊維芽細胞に分化させると呼吸機能が回復することを発見。
    これらのことから、老化の原因とされる呼吸欠損の原因は「突然変異」のような不可逆的な変化ではなく、
    核にある遺伝情報(核DNA)の可逆的変化ではないかとの新仮説を提案している。

    http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/24/tomomi_150524reset02.jpg

     さらに、呼吸欠損がグリシンの添加で回復することも明らかに。
    グリシンの摂取が老化緩和に有効である可能性があるとして、今後マウスを用いての研究を予定している。

     今回の研究により、原理的には「細胞を初期化・再分化できれば、その細胞の若返りが可能になる」ということが言える。
    ただし、今回の新仮説はあくまでも繊維芽細胞の呼吸活性低下に関するもので、繊維芽細胞以外の呼吸活性低下や
    老化現象そのものに当てはまるかどうかは今後さらなる研究が必要だとしている。

    (太田智美)

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