長生き速報

    カテゴリ:心臓

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/09/09(水) 20:35:05.95 ID:rey3Sx6x0
    コレステロールを含んだ薬が、心臓病を患った患者に
    投与されることがあります。最近の研究でこうした薬の投与が、
    手術前の患者に投与されることで、死亡率や合併症の割合を
    減らすことができるということが判明しました。
    http://livedoor.blogimg.jp/working_news_info/imgs/4/4/44c1c808-s.jpg
    http://www.workaholic.top/archives/42151468.html

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/07/20(月) 03:30:34.30
    バツ2女性、心臓発作の危険性高まる。リスク77%上昇、離婚は危険因子に

    離婚歴がある女性では、離婚歴のない既婚女性に比べて心筋梗塞(急性心筋梗塞=心臓発作)になる危険性が高まることが、米国の研究で分かった。
    報告した米デューク大学臨床研究所のマシュー・デュプレ氏らによると、離婚歴2回では心筋梗塞リスクが77%も上がり、高血圧や糖尿病と同じくらいの危険因子(その病気にかかりやすくなる要素)だったという。
    詳細は、4月14日発行の米国心臓協会誌「Circulation: Cardiovascular Quality and Outcomes」(電子版)に掲載されている。

    バツ1女性ではリスク24%増

    デュプレ氏らは、米国人約2万人を対象に1992年から2年ごとに実施している研究(HRS)の登録者の中から、結婚歴がある45~80歳の男女1万5,827人(男性7,264人、女性8,563人)について、2010年まで追跡調査した。

    研究開始時点で離婚歴のない人は男性59%、女性54%。離婚して独身だった人は男性14%、女性19%、離婚して再婚していた人は男性26%、女性20%だった。

    解析の結果、離婚歴のない女性に比べて離婚歴が1回の女性で心筋梗塞になるリスクが24%増、2回以上の女性で77%増だった。
    さらに、離婚後に独身となった女性で心筋梗塞リスク36%増だったが、再婚した女性でも35%増加していた。

    一方、男性では2回以上の離婚経験がある人でのみ心筋梗塞になる危険性が顕著に上がっており(30%増)、離婚回数が1回の人や、離婚後に再婚した人ではリスクが上昇していなかった。

    男女で差が出た理由は?

    米国では心臓病が死因の1位(日本では2位)となっており、40歳以上の男性の約半数、女性の約3分の1が心筋梗塞を含む冠動脈疾患にかかるといわれている。
    心筋梗塞の危険因子として喫煙や高血圧、糖尿病が有名だが、今回の結果からデュプレ氏らは「2回以上の離婚歴は、高血圧(リスク73%増)や糖尿病(同81%増)と同等に強力な心筋梗塞の危険因子であることが示唆された」とコメントしている。

    離婚によって心筋梗塞リスクが上がった点については、(1)離婚によって急性的にも慢性的にもストレスがかかり、血圧や血糖値などが高まった、
    (2)離婚による状態が健康管理を妨げた―などと推察。心筋梗塞を予防するには、離婚歴がある人に対して働きかけることが有用かもしれないと提案した。

    また、女性では離婚後に再婚した場合でも心筋梗塞リスクが上がっていたのに対し、再婚した男性ではリスクの上昇が認められなかった点について、「過去の研究から、離婚後に再婚した女性では、離婚歴のない既婚女性よりも心身ともに病気にかかる割合が高いと報告されている。
    女性では男性のように、離婚後に再婚しても健康面での好影響は期待できないことが示唆された」としている。

    【記事提供元】
    あなたの健康百科
    http://kenko100.jp/

    Mocosuku編集部

    Mocosuku Woman 7月19日(日)15時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00010002-mocosuku-hlth&pos=5

    1: 健康が気になる名無し 2015/03/25(水) 16:16:06.81 ID:???*.net
    「激怒」は健康に悪い、心臓発作リスク8.5倍=調査
    3月25日(水)9時57分配信

    激しい怒りはどれほど健康に悪いのか。その具体的な事実が最近の医療研究で相次いで明らかになっている。

    ものすごく腹が立つ出来事のすぐ後には心臓発作のリスクが8倍以上高まることを示す新たな証拠が見つかった。
    怒りによって心臓発作や不整脈が生じやすいことを示す研究もある。怒りは不眠症や過食、糖尿病を引き起こしやすい
    インスリン抵抗性(肝臓や筋肉、脂肪細胞などでインスリンが正常に働かなくなった状態のこと)につながる
    可能性があることも分かってきた。

    米デューク大学医療センター行動医学研究所のレッドフォード・ウィリアムズ所長は「怒りはわれわれの身体の
    ほぼ全てにとって有害だ」と話す。同所長は「Anger Kills: Seventeen Strategies for Controlling the Hostility
    That Can Harm Your Health」(仮訳「怒りは致命的:健康を害しかねない敵意を抑制する17の方法」)の
    共同著者でもある。

    強い怒りはアドレナリンやコルチゾールといったホルモンを血流に放出する。その結果、心拍数の増加や血圧上昇、
    糖代謝の活発化が誘発されかねない。これは、身体的な攻撃を仕掛けるために膨大なエネルギーを必要としている
    ときには有効だ。「穴居人の時代であれば、怒れば怒るほどますます攻撃的になり、より多くの食料が獲得できた」と、
    ニューヨークのモンテフィオレ・メディカルセンターの精神医学科のバイス・チェアマン、スコット・ウェツラー氏は
    指摘する。

    しかし、怒りが行き過ぎると害になりかねない。米国人の主な死因である心臓病のリスクをもともと抱える
    人々にとっては特にそうだ。米国の成人の約半分は、心臓病の三つの主なリスク要因
    (高血圧、高い悪玉コレステロール値、喫煙習慣)のうちの少なくとも一つを抱えている。

    デューク大学のウィリアムズ所長によると、慢性の怒りは心臓に長期的なダメージを与えかねない。
    アドレナリンやコルチゾールの値が高いと、血圧が上昇し、心臓の負担が増える。
    血圧上昇と血流増加も、動脈の内膜を損傷し、脂肪の垢(あか)がたまる原因になり得るという。

    オーストラリア・シドニーの急性心血管診療所が、心臓発作が確認された300人以上の患者に、
    心臓発作が起こる前の48時間に何らかの怒りの感情を経験していたかどうかについて質問した。
    その結果、極端な怒りを覚えた患者は2時間以内に心臓発作を起こすリスクが通常よりも8.5倍も高いことが分かった。
    この研究は今月、欧州心臓病学会誌で発表された。

    Yahoo!ニュース(ウォール・ストリート・ジャーナル 3月25日(水)9時57分配信)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00008639-wsj-int

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