長生き速報

    カテゴリ:ニュース

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2013/12/27(金) 06:33:29.06
    加齢に伴い脳にある特定の遺伝子が減り、体重増加につながることを群馬大の
    佐々木努准教授らの研究チームが突き止め、26日付の欧州糖尿病学会誌電子版に発表した。

    研究チームによると、この遺伝子は、細胞の老化を防ぐため、長寿遺伝子とも呼ばれる
    「サーチュイン」。加齢とともに減少することは知られていたが、いわゆる中年太りとの
    関係は明らかになっていなかった。

    *+*+ Sponichi Annex +*+*
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/27/kiji/K20131227007276490.html

    1: 長生きしたい名無し 投稿日:2013/10/04(金) 02:42:31.72 ID:t1G3BpxQ0
    ワルシャワ(ポーランド)のNencki Insitituteの研究陣が悪性の脳がん細胞を「欺き」、悪性のグリオーム
    (神経膠腫)を善玉の腫瘍に変身させる技術を開発した。善玉腫瘍となれば、もはや免疫システムで浄化できる。Journal of Pathology掲載論文で発表された。
     神経システムにはミクログリア(小膠細胞)と呼ばれるものがある。外来のバクテリア、ウィルス、がん細胞などを駆逐するファーゴサイト
    (食細胞)の一種だ。こうした修復機構の存在にもかかわらず、時として脳にグリオームが形成されることがある。
    悪性グリオームの場合、通例患者は1年以内に死亡するが、善玉の場合は生存率が高くなる。

     実験にはマウスが用いられた。実験の過程で、悪性グリオームにはサイトカインCSF2と呼ばれるたんぱく
    質が多く含まれていることが突き止められた。そこで学者らは特殊なペプチド分子を創り出し、披験体に投与、
    グリオーム細胞内にサイトカインを作り出す機能を停止させた。結果、悪性のものを善玉に変造することに成功した。
     次には人間に同様の効果があるかどうか実験される。
    no title

    http://japanese.ruvr.ru/2013_09_28/122076897/

    1: 健康が一番の名無し 投稿日:2014/04/05(土) 01:08:07.61
    人間ドックの血液検査で「健康」の基準とされる値について、日本人間ドック学会などが作る専門家委員会
    (委員長・渡辺清明慶応大名誉教授)は4日、現在の基準より緩い新たな基準値を発表した。
    男性の中性脂肪や男女のLDL(悪玉)コレステロールの上限を大幅に緩和。ただ、基準値をいくつに設定するかは
    人間ドックの実施施設に任せられており、新たな基準値がどの程度浸透するかは不透明だ。

    新たな基準値では、150未満が良いとされてきた男性の中性脂肪は198以下に。120未満が良いとされてきた
    悪玉コレステロールは、男性178以下、女性は年齢を3段階に分け、高齢女性で190以下となった。
    糖尿病など病気を持つ人には適用されない。「新たな基準値で将来的に健康を維持できるかについては
    さらに検討が必要」(渡辺氏)。

    人間ドックや企業の健康診断では通常、血液中の白血球数やコレステロール、中性脂肪などの値について、
    基準値の範囲内に入るかどうかを判定している。基準値は各施設が独自で決めたり、同学会が公表している
    判別値を使ったりしており、統一されていない。

    委員会はこうした施設ごとのばらつきをなくそうと、平成23年に人間ドックを受けた150万人の中から、
    重大な既往歴がなく薬物治療や喫煙をしていない健康な成人約1万人を抽出してデータを分析。
    その結果、これまでの範囲を超える値でも健康を維持している人が多くいることが分かり、基準を見直した。

    ソース: http://sankei.jp.msn.com/life/news/140405/bdy14040500370000-n1.htm

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