長生き速報

    カテゴリ:糖尿病

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/10/13(火) 15:01:27.54 ID:BxZ+PuLN
    2015/10/12 17:45 心理カウンセラー Nao Kiyota

    糖尿病は“10人に1人”がかかると言われる病気。予防には食生活や運動習慣を整えることが重要ですが、実は心の健康とも大きく関係しています。今回は、糖尿病を防ぐために知っておきたい、糖尿病と心の関係をご紹介します。

    ■糖尿病とうつ病には関係がある!?

    糖尿病を患う人の約30%にうつ症状があることが判明し、糖尿病と心の問題が注目を集めています。糖尿病患者はうつ病になりやすく、また、うつ病患者は糖尿病になりやすいのだそうです。

    糖尿病になると食事制限などの自己管理が求められるため、治療が長引くとストレスによる心の不調も長引きます。また、うつ病があると運動不足になったり、自己管理が難しくなったりするため、糖尿病になりやすくなると考えられています。

    心と身体は繋がっていますから、どちらか一方の不調が長引くと、やがてもう一方の健康を損ねてしまいます。心身ともに健康な状態を保つことが重要になってきます。

    ■糖尿病とうつ病を併発すると……

    糖尿病とうつ病を併発すると、死亡率は1.6倍、医療費は4.5倍に跳ね上がります。また、神経障害や糖尿病性腎症、網膜症などの合併症が起きやすく、合併症が悪化しやすくなるといいます。

    うつ病を併発すると前向きな治療を行うことが難しくなるため、糖尿病の悪化を招いてしまうという悪循環にも陥りやすくなります。

    糖尿病を防ぐために食生活や運動習慣を改善することは重要ですが、心のケアにも注目し、うつ病を予防することが重要です。

    ■うつ病は「身近な病気」(記事の続きや関連情報はリンク先で)

    引用元: nikkanCare.ism http://nikkancareism.jp/archives/68848

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/09/23(水) 11:32:51.26 ID:pI5y00FW0.n
    もしかしたら・・・糖尿病かもしれない「10のサイン」

    最近、夜中のトイレが急に増えたり、疲れがなかなか抜けないと感じる方。もしかしたら、それ糖尿病の前兆かもしれません。
    「自覚症状がないまま進行する」と言われるこの病気。糖尿病の専門家の見解に基づいた「LittleThings.com」ライターPhil Mutz氏の記事は、
    初期症状に注目しています。体が発するサインを見逃さないこと!

    01.結構食べているはず。なのに、体重は減るいっぽう

    02.かすみ目、疲れ目?視界がぼやける

    03.擦り傷や切り傷がいつまでたっても治らない

    04.食べたばかりなのに・・・すぐまた空腹感に襲われる

    05.慢性的な疲労感でぐったり

    06.正座の後のような痺れを足先に感じる

    07.夜中のトイレ、何回め?起きる回数増えた気が・・・

    08.喉が乾いて仕方ない

    09.カサカサ、かゆみいつの頃からか敏感肌?

    10.男性も感染するカンジタ症

    http://tabi-labo.com/186423/symptomsdiabetes/
    http://img.tabi-labo.com/wp-content/uploads/2015/09/0000_Layer-Comp-1-5-symptomsdiabetes1.jpg

    1: 健康が気に名なる名無し 投稿日:2015/04/22(水) 21:54:41.92 ID:3QvExBWs0.n
    森嶋の事があってから段々怖くなってきたので
    俺等も糖尿病に気を付けようぜ。

    具体的な情報交換求む

    1: 峠 ★ 投稿日:2015/06/30(火) 07:36:21.46
     糖尿病は50歳以降で急激に増えるが、“スタート”は50歳よりはるかに前だと指摘するのは、
    東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の坂本昌也医師だ。

     糖尿病発症の“芽”は、多くは入社数年後の20代半ばから始まる。暴飲暴食が増え、
    車での移動が多くなり、“運動量”はぐっと減るからだ。30代後半~40代で血糖値やHbA1cなど
    数値の高さを指摘されるようになり、50代になってニッチもサッチもいかなくなる。

    「糖尿病が怖いのは、知らないうちに動脈硬化が進行し、脳卒中、心筋梗塞のリスクを高め、
    突然死の恐れも出てくることです。同じく動脈硬化の要因である高血圧や脂質異常症があれば、
    リスクは格段に高くなる。早い段階で糖尿病、高血圧、脂質異常症への抜本的な介入をしなくては
    ならないのですが……」

     こうした専門家が鳴らす警鐘も本人に届いていないことが大半だ。

     自覚した時が吉日。すぐ対策を講じたい。基本は、バランスのとれた規則正しい食生活と適度な運動。
    しかし、これをすぐに実行し、かつ継続できる人はそもそも動脈硬化の進行を放置してはいないだろう。
    そこで坂本医師は「どれか一つ対策を実践するなら」と減塩を勧めている。

    「一番最初の目標にしていただきたい。それによって血管への負荷が減ります。減量するためには
    食生活改善と運動が必要ですが、食を全般的に改善するのはなかなか難しく、運動だけでは
    減量しにくい。そこで、実際に出来ていそうで出来ていない減塩に取り組むのが効果的なのです」

    >>2以降に続く

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