長生き速報

    カテゴリ:タバコ関連

    1: 健康が気になる名無し 2014/12/18(木)07:21:41 ID:???
    ※■1:無農薬ではない野菜や果物
    みなさんは、お買い物の時に無農薬の野菜や果物を選んでいますか? 農薬のかかった野菜や果物は、どんなに洗っても、発ガン性物質である農薬を全て洗い落とすことはできないといいます。なので、できるだけ無農薬のものを選んだ方が、安全です。

    ■2:缶詰トマト
    米国科学アカデミーが2013年に行った調査によると、缶詰の内側にコーティングされている薬品(ビスフェノールA)をネズミに投与した結果、神経系の障害や乳腺及び前立腺の異常などがみられたそうです。
    その中でも酸性の強いトマトの缶詰は、ビスフェノールAが溶け出しやすいので、とくに危険を要するようです。とくに、妊娠中の方、小さいお子さんをお持ちの方はご注意くださいね。トマトの水煮なら、瓶詰めの方が安全ですよ。

    ■3:加工肉やスモークした食品
    ハムやソーセージを作る時に使う“亜硝酸ナトリウム”は、体内に入ると“N-ニトロソ化合物”へ変わります。これは大腸ガンや、胃ガンの原因になるといいます。また、スモークした製品にはタールが付着している場合があり、これはおなじみのタバコの成分ですから、体に良くないそうです。

    ■4:ジャンクフード
    ジャンクフードには大量の油、塩、人工のフレーバー、保存剤や合成着色料の他にも、タバコの成分である“アクリルアミド”が含まれているので、やはりガンを引き起こす可能性があります。
    しかも、使われているジャガイモやコーンが、遺伝子組み換えのものである場合もあるので、十分な注意が必要です。

    ■5:精製糖と人工甘味料
    精製糖や高果糖コーンシロップは、血糖値を上げるだけでなく、ガン細胞の最もお気に入りのものだそうです。また、人工甘味料の中には、体内に入ると毒素に変わる成分が含まれているものもあり、ガンや脳腫瘍の原因になるといいます。
    普段なにげなく飲んでいるソーダやジュース類には、こういった糖分が含まれているものがありますから、ご注意くださいね。

    ■6:アルコール飲料
    アメリカでは、アルコール飲料がタバコに続き、ガンの原因のナンバー2だと考えられています。20万人の女性を対象に、14年間調査をした結果、1日1杯のアルコールを毎日飲んだ人と、飲まなかった人とでは、飲んだ人の方が約30%も、乳がんの発生率が多かったそうですよ。

    http://wooris.jp/archives/88993

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    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/09/10(木) 08:52:10.01
    http://diamond.jp/articles/-/77872
    インセンティブは間違いなく大事だ。経済学が導き出した人間行動に関するもっとも偉大な洞察は、これである。
    この洞察を支持する実証的な証拠は山ほどある。
    でも急いで言っておきたいのは、だからといって自由な市場と均衡を信じる経済学が正しいとはいえない、ということだ。
    この点はとても大事だから太字でもう一度書く。エージェントがインセンティブに反応するからといって、
    自由な市場と均衡を信じる経済学が正しいということにはならない。
    インセンティブは重要だと認識するのに、人間行動に関する経済学の標準理論の枠組みを丸ごと鵜呑みにしないといけない、
    なんてことはないのである。実際、中央計画経済体制を敷いていたソヴィエト圏では、インセンティブはお金以外の形を取っていた。
    生産ノルマを達成して、世間の賞賛を浴びたり社会主義労働英雄のメダルを貰ったりするのがインセンティブだったのだ。
    ここで、政策立案者が目的を果たそうとか目標を達成しようとかというとき、インセンティブは決して万能ではないことを示す。
    ここでのインセンティブとは、たとえば税率を変更したり補助金を出したりメダルを授与したりということだ。ネットワーク効果が弱かったり、
    それこそまったく働いていなかったりするときでさえ万能ではない。人間は大変革新的で独創性があり、
    インセンティブの変化に対して人間が示す反応は予測がとても難しい。

    タバコの税率を上げれば、健康被害は減るのか?
    意図せざる結果をもっと詳しく描く事例、より厳密には、エージェントの反応があまりに独創的であるためにどんな結果になるか予測がつかない事例を見てみよう。
    2006年、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンのジェローム・アッダとフランチェスカ・コーナグリアが、
    もっとも権威ある学術誌『アメリカン・エコノミック・レビュー』にある研究論文を掲載した。テーマは、喫煙者への課税は果たして
    消費の抑制に役立っているのか、だ。ニコチンが喫煙者の健康に及ぼす悪影響のひどさは、すでにはっきりしている。
    ここ数十年、先進国の政府の多くがタバコの消費量を減らすべく努力している。彼らが用いる重要な方法の1つが、
    タバコにかかる物品税を引き上げることだ。タバコにかかる税金を引き上げ、タバコの値段をつり上げるのである。
    この政策は疑問の余地なく成功している。詳細にわたる学術研究がたくさん行われ、タバコの価格が上がればその消費が減ることが示されている。
    もちろん税金が上がった直後以降は、反応は時間とともにだんだん薄れていく。タバコには中毒性があるからだ。それでも効果自体は残る。
    この文脈では、社会的ネットワークがインセンティブの効果を後押ししているといえる。もうタバコなんて一切やめてしまってはどうですか、
    と人びとを説得しようというときにはとくにそうだった。
    「フラミンガム心臓研究」は類を見ないデータベースであり、研究の名前にもなっているマサチューセッツ州フラミンガムで何十年にも渡って
    個人の健康状態を観察したものである。医学を追究する者にとって、これは研究材料の宝庫だ。
    しかしこの研究は、同時に社会科学者にも研究材料を提供している。この手の医学研究としては珍しく、
    個人本人だけでなく、それぞれの家族や友人に関する情報も含まれているからである。

    1: 長生きな名無し 2015/05/02(土) 15:49:47.69 ID:???*.net
    http://www.mededge.jp/a/resp/12433


    あなたは「癌」です


    がんと診断されると、禁煙が進むと分かった。

     米国がん学会行動研究センターの研究グループがジャーナル・クリニカル・オンコロジー誌に2015年4月20日に報告した。
    ○肺がんや頭、首、食道のがんは除く
     研究グループによると、禁煙はがんを防ぐとされるが、がんになってからも健康を促進するためには重要だ。

     がんの診断は禁煙を動機付け、がん専門医ががんになった人に禁煙を勧めるには良い機会を提供する。

     実際は、禁煙はどうなっているか実態を調べている。

     がん防止についての研究に参加を対象として検証した。1992年から1993年の研究への登録時、
    2009年まで約2年ごとに喫煙状態についての報告を受けている。がんと診断された喫煙者1万2182人の2年間、
    あるいは4年間の禁煙率をがんと診断されなかった1万2538人と比較した。

     そもそも喫煙をしにくくなるようながんの人は除いている。具体的には、肺がん、頭および首のがん、
    食道がん、何らかの転移がんとなる。

     「ロジスティック回帰」という方法によって、年齢、性別、調査年、心臓や血管の病気、
    慢性閉塞性肺疾患という条件で調節して禁煙率を計算した
    ○がんの診断は大きなきっかけ
     検証の対象となった人のうち、がんと診断された喫煙者772人の2年の禁煙率は31.3%で、
    がんと診断されなかった喫煙者の禁煙率19.5%よりも高かった。

     4年間での禁煙率でも同様で、43.0%対33.8%。がんの種類にかかわらず結果は同じだった。

     肺や頭や首、食道など、たばこの煙との関係が強くない場所のがんであっても、がんと診断されると
    禁煙が進むというわけだ。しかも禁煙効果が長続きする。がんとなった場合には、禁煙を勧める意味は大きいと言えそうだ。

    1: 老化が気になる名無し 投稿日:2011/03/06(日) 22:39:19.85
    禁煙して一年

    食欲が増えた。
    お菓子とか全く間食しなかったが、常にお菓子が家にあるようになった。

    嗅覚が鋭くなった。
    入浴の為に服を脱いでいき、パンツを脱いだ時にムッと匂う。

    ぼ●力がアップした。

    1: 健康が気になる名無し 2015/02/15(日) 22:37:57.93 ID:???.net
    喫煙による大脳皮質薄化、禁煙で回復可能か 研究
    引用元:AFPBBNews 2015年02月11日 10:58 発信地:パリ/フランス
    http://www.afpbb.com/articles/-/3039309
    http://www.afpbb.com/articles/-/3039309?pid=0&page=2

    【2月11日 AFP】喫煙が原因で起こる脳の外層への損傷は、禁煙後に回復させることが可能かもしれないとの研究論文が、
    10日の英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン医学誌「モレキュラー・サイキアトリー(Molecular Psychiatry)」に掲載された。
    ただし回復には何年も要する場合もあるという。

    論文によると、英北部スコットランド(Scotland)に住む70代の人々500人を対象に実施した脳スキャンで、
    加齢による大脳皮質薄化と喫煙との間に関連性が確認されたという。

    だが研究チームは同時に、被験者グループ内の元喫煙者の大脳皮質が
    「禁煙後に毎年、部分的に回復したように思われる」と指摘し、大脳皮質が禁煙後に回復する可能性を初めて示した。
    一方で「部分的な回復は可能とみられるものの、その過程は長期に渡る可能性がある」と警告している。

    認知機能低下や認知症と喫煙との関連性は多くの研究で示されており、一部の研究では脳の退化との関連も指摘されていた。
    (引用ここまで 全文は引用元参照)

    ▼関連リンク
    Molecular Psychiatry advance online publication 10 February 2015; doi: 10.1038/mp.2014.187
    Cigarette smoking and thinning of the brain’s cortex
    http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/full/mp2014187a.html

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