長生き速報

    カテゴリ:痛風

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/12/26(土) 09:15:33.69 ID:8k+M3t0G0.n
    尿酸値が高い人は、特に要注意!
    尿酸と呼ばれる物質が体の中に溜まりすぎると痛風の原因になると言われています。
    http://img.tabi-labo.com/wp-content/uploads/2015/12/02416460.jpg

    プリン体の摂取量の目安は
    1日400mg/100g
    http://img.tabi-labo.com/wp-content/uploads/2015/12/97310860.jpg

    一般的な目安として、各食材100gあたりに、どのくらいのプリン体が含まれているかで、その数値が高いか低いかを決定します。

    その分類がこちら。

    300mg以上(極めて多い)
    200~300mg(多い)
    50~100mg(少ない)
    50mg(極めて少ない)

    ※一日当りの摂取量は400mg/100gが目安とされています。

    プリン体を多く含む食べ物

    1. あんきも(400mg/100g)
    2. レバー類(210~320mg/100g)
    3. カツオ(211mg/100g)
    4. イワシ(210mg/100g)
    5. えび(195mg/100g)
    6. サンマ(150mg/100g)
    7. 納豆(113mg/100g)
    8. 牛ヒレステーキ(100mg/100g)
    9. うなぎ(92mg/100g)
    10. ビール(12~25mg/350ml)

    http://tabi-labo.com/224311/doctors-me-gout10/

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2010/09/05(日) 10:58:30
    戦前、まれな病気と言われた「痛風」は、戦後、日本人が魚、肉類など高カロリーの食材を
    多く摂るようになり激増した。今や、痛風人口は約80万人に迫り、一歩手前という痛風予備軍は
    500万人とも推定されている。「足の指が痛い。もしかしたら…」という読者もいるのでは。

    明治時代の創設といわれる「東京女子医科大学」(東京・新宿区)の附属機関に
    膠原病リウマチ痛風センター(山中寿所長)がある。

    同大学病院が20年前、「痛風」ついて調査したところ、痛風にかかる男女比は、
    男性98.5%、女性1.5%という数値が出た。つまり、「痛風」は男性に圧倒的に多い病気。
    これほど男女差がはっきりしている病気もまた珍しいのだ。

    痛風治療の権威といわれる同大学の「膠原病リウマチ痛風センター」では、
    公開講座を定期的に実施しており、それをNEWSリポートにして一般市民にも公開してきた。

    そのリポート第19号に、「痛風・高尿酸血症-上手におつきあいするために」と題し、同センターの小関由美医師が、こう解説している。
    「痛風・高尿酸血症は、関節が痛むばかりではなく、腎臓が悪くなることもあり、虚血性心疾患や脳卒中のリスクが高くなります」

    こんなケースを紹介しよう。全国紙・社会部記者のYさん(48)は、酒豪で知られ、とくに毎晩飲むビールの量も半端ではない。
    浴びるほど飲むという形容がぴったりのYさんだったが、昨年暮れのこと、突然、左足が卒倒するような痛みに襲われた。

    「親指周辺が万力でいきなり締め付けられたような檄痛が走りました。このとき、まさか痛風とは思わないものですから、
    あまりの痛みに、親指の骨がぼきっと折れたのかなと勘違いをしましたよ」(Yさん)

    強力な痛みが続き、体が震えるほどだったが、深夜、救急車を呼ぶのも気が引ける。
    一晩、眠れないまま痛みを我慢し、翌朝、痛みで靴が履けない左足にスリッパをくくりつけ、タクシーで出社した。

    社内の診察所で診察を受けたところ、診断は「痛風」だった。血清尿酸値が12mg/dlもあったという。
    通常、血清尿酸値の正常値は、男性で3.8~7.5mg/dl、女性は少なく、2.4~5.8mg/dlである。
    http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jitsuwa-20100904-187/1.htm
    >>2以降へ続く

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/06/24(水) 17:39:54.11
     夏に発作が増えるとされる痛風。痛風は食物に含まれたプリン体が体内で尿酸に変わり、関節などに蓄積して激しい痛みを引き起こす。

    これを防ぐには服薬や食事制限が必要だが、臨床試験の結果、特定の乳酸菌がプリン体に作用し、血清尿酸値(血中の尿酸濃度)の上昇を抑制することが明らかになった。
    痛風やその前段階である高尿酸血症の患者は年々増えており、新たな対応策として注目されている。

     プリン体は人間の活動に必須の物質である上、食品の「うま味」成分にもなっている。食品を通じてプリン体を多く取っている人は血清尿酸値が高く、痛風や高尿酸血症になりやすい。

     特に、夏は発汗による脱水や、尿酸の排出を阻害するアルコールの摂取量も増え、痛風の発作が起きやすくなると考えられる。
    発作が起きなくても、尿酸値が高めだとメタボリックシンドロームや他の合併症になる恐れがある。

     臨床試験は、東京女子医大膠原病リウマチ痛風センター所長の山中寿教授が実施。
    痛風と高尿酸血症の治療を受けている患者を2グループに分け、一方のグループが乳酸菌「PA-3株」を含むヨーグルトを1日2回、100グラムずつ8週間摂取した。

     試験期間中は服薬を停止したため、尿酸値自体はいずれも上昇傾向にあったものの、乳酸菌PA-3株を取ったグループの上昇はもう一つのグループに比べて低く、抑制効果が明らかになった。
    乳酸菌PA-3株は体内でプリン体を分解するとともに、自らの栄養として消費することから、プリン体が減少し、尿酸値が抑制されたとみられる。
    また治療を受けていない人たちで行った別の試験では、乳酸菌PA-3株を取ったグループがそうでないグループに比べ、血清尿酸値が低下したことも確認された。

     山中教授は「厳しい食事制限を長期間続けることは難しい。乳酸菌PA-3株が食事制限のストレスを改善することも期待できる」としている。(2015/06/24-10:24)

    http://www.jiji.com/jc/zci?g=&k=201506/2015062400209&pa=f

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