長生き速報

    2015年12月

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/12/23(水) 13:59:03.40 ID:CAP
    エコノミックニュース 12月20日(日)16時16分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151220-00000028-economic-bus_all
    マンダム <4917> は、医療法人社団 Xanadu あやこいとうクリニック 院長 伊藤史子医師との共同により、
    日本人男性の頭皮に関する研究に取り組んでいる。これまでの研究において頭皮は顔面の肌と比較して、
    「角層水分量が少ない」、「経表皮水分蒸散量(TEWL 値)が高い(=バリア機能が低い)」、「皮脂量が多い」、
    「熱や痛みなどの刺激に対する皮膚感覚が鈍い」ということが知られているという。

     そして、今回、男性を対象とした研究を行った結果、男性の頭皮は皮膚感覚が物理刺激を加えることによって
    さらに鈍くなる傾向があることに加えて、頭皮にも肌と同様にキメが存在し、加齢に伴ってキメが不明瞭に
    なることを見出した。さらに、男性型脱毛症の進行度によって群分けした薄毛群では、同年代の薄毛でない群と比較して、
    頭皮が硬いこと、および皮脂量が多いことが確認された。

     これらの結果から、頭皮は顔面の肌などと比較して、乾燥しやすく、バリア機能が低いことによりダメージを
    受けやすい部位であり、また鈍感なためにダメージが放置される可能性が示唆されたとしている。

     マンダムでは、さらに研究をすすめた結果、頭皮用モデル化粧水を連用することによって、
    「頭皮の角層水分量の増加」、「頭皮の伸張性の増加」、「皮脂量の低下」、「フケの改善」が確認できたという。

     頭皮は、顔面の肌と比較して角層水分量が少なく、加えて荒れ肌の指標とされる TEWL 値が高いことが知られている。
    今回、日本人男性の頭皮においても、角層水分量は顔面の肌と比べて少ないことが確認できた。
    頭皮はベタつきを感じやすく、湿っている印象があるが、顔面の肌と比べて角層水分量が少なく、
    バリア機能が低いことにより、肌荒れしやすい状態であると考えられるという。

     また、頭皮は腕の肌と比べると温閾値が高く、温度変化に鈍感であることが知られている。腕においては
    3分間の摩擦処理を行うと、温閾値がさらに上昇することが明らかとなった。頭皮は摩擦処理する前から
    腕よりも温閾値が高く、有意差はないものの、腕と同様に温閾値は上昇する傾向が見られた。このことから、
    頭皮はもともと温度変化に鈍感な上、強い力で掻いたりするなどの行為によってさらに鈍感になるため、
    ダメージを受けても気づかない可能性が考えられるという。頭皮にも顔面の肌と同様にキメが存在し、
    加齢に伴ってそのキメが不明瞭になることを見出した。

     そして、「頭頂部の毛径と後頭部の毛径の比」を薄毛の指標として、30~40代の被験者を薄毛群と
    薄毛でない群に分けて解析した。その結果、薄毛群の頭皮は同じ年代の薄毛でない群と比較して硬いこと、
    また皮脂量が多いことが確認された。

     頭皮用モデル化粧水をハーフヘッドで 4 週間連用し、連用していない側と比較を行った。その結果、
    頭皮用モデル化粧水の塗布により、角層水分量が増加して頭皮が潤うこと 、頭皮の伸張性が増加して
    頭皮が柔らかくなることが明らかになった。また、皮脂量の低下やや、フケの改善も確認された。

     今回の結果から、頭皮を健やかに保つためには、頭皮のスキンケア習慣が有用であると考えられるとしている。
    マンダムでは、これらの知見を 2016年春に発売予定の頭皮化粧水に応用しているという。(編集担当:慶尾六郎)

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    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2015/08/09(日) 16:31:26.46 ID:jvKgIMwF0.n
     厚生労働省は「熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者」と指摘し、扇風機やエアコンの適切な使用を呼びかけている。
    また、医療関係者は「高齢者は自身の脱水症状に気づきづらいため、周りのフォローが必要だ」と指摘する。

     高齢者は、年を重ねるのに伴って体内の水分が減少しており、熱中症につながる脱水症に陥りやすい体質になっている。
    しかし、脱水症に詳しい兵庫医科大の服部益治教授(小児科)は「高齢者は脱水を感じにくい五感になっている上、『私は大丈夫』
    と過信する傾向がある。高齢者に注意を呼びかけて意識を変えるのは難しく、近所の人や訪問医療者が天気の話題をして
    一緒に水分を補給したり、室温の高さを指摘して冷房の使用を促したりするフォローが必要だ」と話している。

     温湿度から熱中症の危険度を表示する「熱中症計」も市販されていて、高齢者に視覚で訴える効果があるという。【町田徳丈、
    田口雅士】
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150808-00000103-mai-soci

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    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2010/09/05(日) 10:58:30
    戦前、まれな病気と言われた「痛風」は、戦後、日本人が魚、肉類など高カロリーの食材を
    多く摂るようになり激増した。今や、痛風人口は約80万人に迫り、一歩手前という痛風予備軍は
    500万人とも推定されている。「足の指が痛い。もしかしたら…」という読者もいるのでは。

    明治時代の創設といわれる「東京女子医科大学」(東京・新宿区)の附属機関に
    膠原病リウマチ痛風センター(山中寿所長)がある。

    同大学病院が20年前、「痛風」ついて調査したところ、痛風にかかる男女比は、
    男性98.5%、女性1.5%という数値が出た。つまり、「痛風」は男性に圧倒的に多い病気。
    これほど男女差がはっきりしている病気もまた珍しいのだ。

    痛風治療の権威といわれる同大学の「膠原病リウマチ痛風センター」では、
    公開講座を定期的に実施しており、それをNEWSリポートにして一般市民にも公開してきた。

    そのリポート第19号に、「痛風・高尿酸血症-上手におつきあいするために」と題し、同センターの小関由美医師が、こう解説している。
    「痛風・高尿酸血症は、関節が痛むばかりではなく、腎臓が悪くなることもあり、虚血性心疾患や脳卒中のリスクが高くなります」

    こんなケースを紹介しよう。全国紙・社会部記者のYさん(48)は、酒豪で知られ、とくに毎晩飲むビールの量も半端ではない。
    浴びるほど飲むという形容がぴったりのYさんだったが、昨年暮れのこと、突然、左足が卒倒するような痛みに襲われた。

    「親指周辺が万力でいきなり締め付けられたような檄痛が走りました。このとき、まさか痛風とは思わないものですから、
    あまりの痛みに、親指の骨がぼきっと折れたのかなと勘違いをしましたよ」(Yさん)

    強力な痛みが続き、体が震えるほどだったが、深夜、救急車を呼ぶのも気が引ける。
    一晩、眠れないまま痛みを我慢し、翌朝、痛みで靴が履けない左足にスリッパをくくりつけ、タクシーで出社した。

    社内の診察所で診察を受けたところ、診断は「痛風」だった。血清尿酸値が12mg/dlもあったという。
    通常、血清尿酸値の正常値は、男性で3.8~7.5mg/dl、女性は少なく、2.4~5.8mg/dlである。
    http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jitsuwa-20100904-187/1.htm
    >>2以降へ続く

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