長生き速報

    2014年10月

    1: お金が気になる名無し 2014/09/18(木) 02:15:54.82 ID:???0.net
    人工甘味料で代謝異常 腸内細菌のバランス崩す

     

     【ワシントン共同】菓子や清涼飲料に広く使われているサッカリンなどの
    人工甘味料には、代謝に関わる腸内細菌のバランスを崩して血糖値が下がり
    にくい状態にする作用があるとする研究結果を、イスラエルの研究チームが
    英科学誌ネイチャー電子版に17日発表した。

     虫歯予防やカロリー摂取量を抑えるのに役立つ一方で、糖尿病や肥満とい
    った生活習慣病のリスクが高まる可能性を指摘。別の人工甘味料のスクラロ
    ースやアスパルテームにも同じ作用があることをマウスの実験で示した。チ
    ームの研究者は「大量に使われている人工甘味料の影響について再評価する
    必要がある」と警告している。


    原論文:
    Health: The weighty costs of non-caloric sweeteners : Nature : Nature Publishing Group
    http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13752.html

    1: 健康が気になる名無し 2014/05/23(金) 15:37:56.24 ID:???.net
    ■血管の老化が生活習慣病の悪化要因か

     高カロリー食の投与で引き起こされる血管老化が、筋肉でのエネルギー消費を阻害して、肥満や
    糖尿病などの生活習慣病を悪化させている可能性を、新潟大学大学院医歯学総合研究科の
    南野徹(みなみの とおる)教授らがマウスの実験で見つけた。生活習慣病に血管の老化が深く
    関与しているという新しい視点を提示する成果として注目される。千葉大学との共同研究で、5月22日に
    米科学誌セルリポーツのオンライン版で発表した。

     糖尿病などの生活習慣病で、動脈硬化に伴って血管の老化が進んでいることはこれまでも知られていた。
    しかし、その逆に血管の老化が、糖尿病などにどのような影響を及ぼすか、はよく分かっていない。研究
    グループは、肥満や糖尿病で血管の老化がどういう役割をしているか、探った。

     まず細胞老化で重要なタンパク質のp53に着目し、マウスで解析した。高カロリー食を与えて、糖尿病を
    発症させたマウスは血管の老化分子p53の発現が上がっていた。血管細胞だけでp53遺伝子発現を欠損
    させて血管老化を抑制したマウスを作製し、高カロリー食を投与したところ、野生マウスに比べ、糖尿病や
    肥満が抑えられた。また、エネルギー消費量の変化を調べたところ、p53を欠損させた血管老化抑制マウス
    では酸素消費量が多く、筋肉へのグルコース取り込み量が増えていた。逆に、老化した血管は骨格筋での
    エネルギー消費を妨げていた。その分子レベルの仕組みも確かめた。高カロリーの食事を投与された糖尿病
    モデルマウスでは、血管細胞が老化することで筋肉への糖輸送なども障害されていることがわかった。この
    障害で余剰になったカロリーが内臓脂肪として蓄積し、肥満や糖尿病がさらに悪化するという悪循環の仕組み
    が浮かび上がった。

     糖尿病で合併する血管障害はこれまで、糖尿病の病態の結果と考えられていたが、今回の研究で、
    血管の細胞老化によって、肥満や糖尿病がさらに進行する悪循環を引き起こしている可能性が強まった。
    (後略)

    http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/05/20140523_01.html
    no title

    http://scienceportal.jp/ SciencePortal (2014年5月23日)配信

    Abstract
    Inhibition of Endothelial p53 Improves Metabolic Abnormalities Related to Dietary Obesity
    http://www.cell.com/cell-reports/abstract/S2211-1247%2900348-9
    Web site 接続日 [14/05/23]

    1: 健康が気になる名無し 2014/09/21(日) 14:32:17.52 ID:???.net
    【医療】アルツハイマー病 脳内神経細胞に異常 東京医科歯科大などが突き止める
     アルツハイマー病は、脳に異常なたんぱく質が蓄積することが原因と考えられていますが、
    それよりも前に、脳の中で神経細胞の表面にある突起が減るなどの異常が起きて
    いることを、東京医科歯科大学などのグループがマウスを使った実験で突き止めました。
    アルツハイマー病の早期発見につながる可能性があると注目されます。

     研究を行ったのは、東京医科歯科大学の岡澤均教授らの研究グループです。
    アルツハイマー病は、脳にアミロイドベータと呼ばれる異常なたんぱく質が蓄積し、
    神経細胞が壊れることが原因と考えられていますが、詳しいメカニズムは分かっていません。
     グループでは、遺伝子を操作し、アルツハイマー病になるようにしたマウスを使って、
    発病前から発病後にかけて、脳の神経細胞にどのような変化が起きているのか
    スーパーコンピューターで詳しく解析しました。
     その結果、まだアミロイドベータが蓄積していない生後1か月の若いマウスの脳で、
    すでに「MARCKS(マークス)」と呼ばれるたんぱく質が変化し、神経細胞の表面に
    ある突起が少なくなる異常が起きていることを突き止めたということです。
     研究を行った岡澤教授は「今回見つかった変化が最初の兆候だとすれば、アルツ
    ハイマー病の早期発見と新たな治療法の開発につながる可能性がある」と話しています。
    NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140921/k10014759761000.html



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