長生き速報

    2014年10月

    • カテゴリ:
    1: 健康大好き名無し 2014/10/23(木) 16:32:26.10 ID:???0.net
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20141022-OYT1T50165.html?from=ytop_main4
    【ワシントン=中島達雄】がん細胞を狙い撃ちする分子標的薬の新しい有力候補となる化合物を見つけたと、米シカゴ大の中村祐輔教授の研究チームが22日、米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」に発表した。


    中村教授によると、この化合物を使ってマウスで実験したところ、肺がんが完全に消えたという。

    研究チームは、がん細胞の増殖で重要な役割をする「TOPK」というたんぱく質に注目。30万種類の化合物の中から、TOPKの働きを妨げる化合物を探し出した。

    この化合物を、肺がんのマウス6匹に週2回ずつ3週間、注射した。
    すると、5匹のがん細胞は、最初の注射から25~29日後に完全に死滅した。
    TOPKの働きが妨げられ、がんの細胞分裂が止まったとみられる。
    化合物をそのまま投与すると白血球が減るなどの副作用があったが、化合物を脂質の膜で包む改良を加えると、副作用は小さくなったという。

    1: 健康でいたい名無し 2014/10/22(水) 00:51:26.56 ID:eR6WpXxw0.net
    咳が止まるツボとか暖かい飲み物とか全く効果無いんだが
    咳が止まらなくて死にそうなんだが
    毎日5時くらいまで眠れないんだが

    1: 健康が気になる名無し 2014/10/22(水) 23:43:12.10 ID:???.net
    ノロウイルスにも効果か 日本のインフル薬、英研究

     
    【ロンドン共同】富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業が開発し、
    エボラ出血熱への効果があるとされるインフルエンザ治療薬「ファビピラビル」(販売名・アビガン錠)について、
    英ケンブリッジ大の研究チームは21日、ノロウイルス対策にも効果がある可能性があるとする論文を発表した。
    ロイター通信が伝えた。

    研究はまだ初期段階ながら、マウスを使った実験では、
    ファビピラビルの投与によってノロウイルスの減少が見られたほか、検出されなくなったケースもあったという。
    投与によりウイルスが自己破壊のプロセスに入り、減少につながるとしている。

    2014/10/22 09:42 【共同通信】
    __________

    ▽記事引用元
    http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102201000821.html
    47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/10/22 09:42配信記事

    ▽関連リンク
    ・University of Cambridge
    Scientists take step towards drug to treat norovirus stomach bug
    http://www.cam.ac.uk/research/news/scientists-take-step-towards-drug-to-treat-norovirus-stomach-bug
    ・eLIFE
    Favipiravir elicits antiviral mutagenesis during virus replication in vivo
    http://elifesciences.org/content/3/e03679

    ▽関連スレッド
    【医療/感染症】エボラ出血熱 インフルエンザ治療薬投与の仏女性治癒 日本の製薬会社開発  
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1412433586/

    • カテゴリ:
    1: 健康がきになる名無し 2014/10/29(水) 13:00:27.04 ID:???0.net
    食品に含まれる化学物質、アクリルアミドについてリスクを検討している内閣府食品安全委員会が「遺伝毒性を有する発がん物質」との評価案を示した。
    アクリルアミドはポテトチップスやカリカリに焼いたパン、コーヒーなど加熱食品に含まれており、
    「もうポテチやトーストは食べない」と敬遠する人もいるだろう。
    実際に食べ続けても大丈夫なのだろうか。

     ◆コーヒーやパンも

     アクリルアミドは食材を120度以上の高温で揚げたり焼いたりする調理の過程で生成され、ポテトチップス▽フライドポテト▽クッキー▽パン▽かりんとう▽コーヒー▽ほうじ茶-などに含まれる。
    市販の加工食品だけでなく、家庭で加熱調理する際にも生成される。

     アクリルアミドはもともと、接着剤や塗料に使われる化学物質として知られており、国際がん研究機関(IARC)による発がん性の分類では上から2番目のランクのグループ2A(人に対しおそらく発がん性がある)に分類される。

     アクリルアミドが食品中にも含まれていることが分かったのは2002年。
    スウェーデン政府が「ジャガイモのような炭水化物を多く含む食材を高温で加熱した食品に、遺伝毒性や発がん性が懸念されるアクリルアミドが生成される」と発表したのがきっかけだ。

     海外ではその後、さまざまな研究・調査がなされ、EU(欧州連合)の食品安全政策を所管する欧州食品安全機関(EFSA)は05年、
    「アクリルアミドはがんリスクを増やす可能性がある」として、調理法の工夫などで減らすよう消費者に呼び掛けた。

     こうした動きを受け、食安委の化学物質・汚染物質専門調査会は平成23年12月からリスクの検討を進めてきた。

     食安委の姫田尚事務局長は「どの程度注意すればいいのかは、摂取量にもよるが、できるだけ摂取量を減らした方がいい物質であることは確か」と指摘する。食安委は今後、日本人のアクリルアミドの摂取量などを調べ、最終的な評価をまとめる方針だ。

     ◆焦がさない

     発がんリスクが指摘されるアクリルアミドだが、どうしたら摂取を減らすことができるのか。

     EFSAは、揚げ物をするときは温度と時間を守って揚げすぎない▽パンをトーストするときには焦がさず軽いきつね色に▽フライドポテトやコロッケなどのジャガイモ料理は褐色でなく黄金色に-などの低減策を提案している。

     国内の食品メーカーもすでに対策に乗り出しており、食品メーカーのカルビー(東京都千代田区)は平成14年以降、ポテトチップスについて、
    フライする時間を短くする▽フライする温度を低くする▽フライ直後に風をあて冷却する-などアクリルアミドの低減措置を取っている。

     食品のリスクコミュニケーションに詳しいリテラジャパンの西沢真理子代表は「アクリルアミドは多くの食品に含まれ、特定の食品を避けたとしても摂取をゼロにすることは困難。
    がんから健康を守るためには、揚げ物や脂肪食ばかり食べず、バランスの良い食生活を心掛けることも大事」と話している。

     ■遺伝毒性=「遺伝子傷つける」

     食安委がアクリルアミドについて指摘した「遺伝毒性」とは、遺伝物質(DNAや染色体)に対して毒性があるという意味で、「遺伝毒性発がん物質」は、DNAに傷をつけて突然変異を誘発し、これが蓄積すると染色体異常を引き起こしてがんになる可能性のある物質を指す。
    「遺伝」という言葉は「子孫に受け継がれる」という意味だが、この場合は、食べた人の遺伝物質に影響するという意味で、次世代に遺伝する可能性は極めて低い。

     アクリルアミドについては、動物実験で発がん性が確認されているが、人で発がん性があるかどうかはまだ十分な証拠が得られていない。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141028-00000601-san-life

    1: 健康が気になる名無し 2014/10/29(水) 22:01:53.28 ID:???0.net
    牛乳の飲み過ぎは健康に悪い? スウェーデン研究
    http://www.afpbb.com/articles/-/3030268
    AFP/Mariette LE ROUX 2014年10月29日 14:08 発信地:パリ/フランス


    【10月29日 AFP】牛乳をたくさん飲むと、骨が強くなり健康になる──そう医
    者たちは言うが、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British
    Medical Journal、BMJ)で29日に発表されたスウェーデン人を対象とした調査
    では、牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が
    増えるとの結果が示されたという。

    スウェーデンのチームが実施した調査は、39~74歳の女性6万1000人を対象に
    した約20年にわたる観察記録と、45~79歳の男性4万5000人以上を対象にした11
    年間の観察記録に基づいたもの。参加者が提供したデータには、食事、ライフ
    スタイル、体重、喫煙習慣、運動頻度、教育水準、結婚歴などが含まれる。こ
    の期間中、対象者のうち2万5500人が死亡、2万2000人が骨折を経験した。

    チームの論文によると、牛乳の摂取量が多くなっても骨折の危険性は低下せず、
    むしろ「死亡率の増加と関連する可能性がある」ことが分かったという。女
    性の10年間の死亡率は1000人当たり126人だったが、牛乳を1日3杯以上飲む人で
    は同180人だった。論文の共同執筆者、スウェーデン・ウプサラ大学(Uppsala
    University)のカール・ミケルソン(Karl Michaelsson)氏がAFPに語ったとこ
    ろによると、1日に飲む牛乳の量が1杯以下の人では、この割合は同110人だった。

    女性が股関節部を骨折する割合は、牛乳摂取量が多い人で1000人中42人、平均
    で同35人、牛乳摂取量が少ない人で同31人だった。ミケルソン氏は「1日3杯以
    上の牛乳を飲む女性は、1日1杯未満の人と比べ、死亡率が90%高く、股関節部
    の骨折が60%多く、骨折全般では15%多かった」と述べている。

    一方の男性では、死亡率の差は比較的小さかった。10年間の死亡率は、1日3杯
    のグループで1000人中207人、平均で同189人、摂取量が少ない人で同182人だっ
    た。骨折の割合では、牛乳の摂取量による違いはほとんどなかった。

    また研究チームは、チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品の摂取量が、特に女
    性の間での死亡率と骨折頻度の低下と関連することも発見した。推測される理
    由の一つとして、チーズと違い、牛乳には糖類の一種「D-ガラクトース」が多
    く含まれていることが論文では指摘されている。D-ガラクトースは動物実験に
    より、老化を促進し、寿命を縮める物質であることが分かっている。

    研究チームは一方で、今回の研究で示された牛乳の摂取量と死亡率・骨折頻度
    との関連性については偶然の可能性も排除できず、推奨摂取量の見直しにつな
    げるためには、さらなる研究が必要だと注意を促している。


    原論文:
    Milk and mortality | The BMJ
    http://www.bmj.com/content/349/bmj.g6205

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