長生き速報

    2014年06月

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2011/01/17(月) 13:48:24
    日本成人病(生活習慣病)学会の学術集会が1月15、16の両日、
    東京都内で開かれた。この中で、筑波大大学院の曽根博仁教授(内分泌代謝・糖尿病内科)が、
    日本の若年女性の「やせ」傾向について講演。過度のやせが本人の健康障害に加え、
    低出生体重児の増加にも関連していることを強調し、「若い女性のやせ過ぎは、肥満と同様、
    国民の健康に対する脅威となりつつある」と警鐘を鳴らした。

    曽根教授は、厚生労働省の国民健康・栄養調査などを基に分析した日本人のBMIの推移について解説。
    全体としては中年男性層を中心に肥満(BMI≧25)が増えているのに対し、女性では18歳ごろから
    20歳代にかけてBMIが減少に転じ、やせ(BMI<18.5)の傾向が顕著になっていることを説明した。
    この傾向は1970年代から見られるようになっており、曽根教授は「世界でも特異な日本特有の現象。
    生理学的に不自然な傾向だ」と懸念を示した。

     その上で、若年女性のやせがもたらす悪影響について、骨粗鬆症の発症リスクや
    総死亡リスクの上昇のほか、将来の生活習慣病の発症リスクが高いとされる低出生体重児(2500グラム未満)
    の増加などを挙げた。さらに、やせ願望を持つこと自体にも、自己評価の低下やうつ傾向、
    過食などを招きやすいといった危険性がはらむと指摘。中高生のやせ願望には、メディアだけでなく、
    自身の体形に不満がある「やせ志向」の母親の影響が見られるとの研究データを紹介し、
    「母子双方に対する保健指導が重要ではないか」とした。

    以下バター、いやソース
    http://www.cabrain.net/news/article/newsId/31911.html

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2014/04/03(木) 03:06:58.51 ID:VHc2LJgh0
    人は怒ると「がん」「心臓病」「糖尿病」にかかりやすくなる


    2014年4月2日 掲載
     人間の感情は「喜怒哀楽」と表現されますが、このうち最も毒性の高い感情は「怒」です。

    「喜」と「楽」に伴う笑顔には、ストレス解消効果や免疫機能をアップして抗がん効果も期待できるなど
    素晴らしいことだらけです。「哀」には悲しみや鬱といったネガティブ感情は伴うものの、
    その時に流す涙にはストレスを解毒し、心をスッキリさせる良い効果もあったりします。

     しかし、「怒」には体に良いところがひとつもありません! 怒るとアドレナリンが分泌されるため、
    血管がギュッと締まって血圧が上昇し、心拍数が増えて心臓に大きな負担がかかります。
    だから、しょっちゅう怒っている人は不整脈や狭心症といった心臓病にかかりやすくなります。
    さらに、全身の筋肉が硬直するので、頭痛、肩こり、めまいといった体調不良の原因にもなります。

    また、怒りが長引くと「コルチゾール」というストレスに対抗するホルモンが分泌され、
    血糖値を上げて免疫力を下げてしまいます。そのため、
    怒りが長引けば長引くほど糖尿病やがんが発症しやすくなるのです。

    http://gendai.net/articles/view/life/149168


    オレは今、猛烈に怒ってるんだぞおおおおおおおおおおおお

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2013/12/27(金) 06:33:29.06
    加齢に伴い脳にある特定の遺伝子が減り、体重増加につながることを群馬大の
    佐々木努准教授らの研究チームが突き止め、26日付の欧州糖尿病学会誌電子版に発表した。

    研究チームによると、この遺伝子は、細胞の老化を防ぐため、長寿遺伝子とも呼ばれる
    「サーチュイン」。加齢とともに減少することは知られていたが、いわゆる中年太りとの
    関係は明らかになっていなかった。

    *+*+ Sponichi Annex +*+*
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/27/kiji/K20131227007276490.html

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