長生き速報

    2014年05月

    1: 長生きしたい名無し 投稿日:2014/04/27(日) 16:38:40.07
    アルツハイマー病のマウスを使った実験で失われた記憶を遺伝子治療で回復することに成功したとの研究結果が、23日の米専門誌「神経科学ジャーナル(Journal of Neuroscience)」に掲載された。
     スペインのバルセロナ自治大学(Autonomous University of Barcelona)の研究チームは遺伝子組み換えマウスを使った実験で、記憶に関係する脳の海馬に、アルツハイマー病の患者で阻害されるタンパク質を生成する遺伝子を注入した。
    「遺伝子治療により注入されたタンパク質は、長期記憶の固定に関与する遺伝子の活性化に必要な信号を動作させる」と同大は声明で述べた。
    「今回の研究が、人間でもこれらの遺伝子を活性化させ、記憶を回復させる薬剤の開発につながることを期待している」と研究チームを率いるカルロス・サウラ(Carlos Saura)氏はAFPの取材に語った。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3013462

    Journal of Neuroscience
    Crtc1 Activates a Transcriptional Program Deregulated at Early Alzheimer's Disease-Related Stages
    http://m.jneurosci.org/content/34/17/5776.abstract?sid=d31fdc22-4d45-45f4-b2d7-b962011f609f
    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1398584320/l50

    1: 長生きしたい名無し 投稿日:2013/10/04(金) 02:42:31.72 ID:t1G3BpxQ0
    ワルシャワ(ポーランド)のNencki Insitituteの研究陣が悪性の脳がん細胞を「欺き」、悪性のグリオーム
    (神経膠腫)を善玉の腫瘍に変身させる技術を開発した。善玉腫瘍となれば、もはや免疫システムで浄化できる。Journal of Pathology掲載論文で発表された。
     神経システムにはミクログリア(小膠細胞)と呼ばれるものがある。外来のバクテリア、ウィルス、がん細胞などを駆逐するファーゴサイト
    (食細胞)の一種だ。こうした修復機構の存在にもかかわらず、時として脳にグリオームが形成されることがある。
    悪性グリオームの場合、通例患者は1年以内に死亡するが、善玉の場合は生存率が高くなる。

     実験にはマウスが用いられた。実験の過程で、悪性グリオームにはサイトカインCSF2と呼ばれるたんぱく
    質が多く含まれていることが突き止められた。そこで学者らは特殊なペプチド分子を創り出し、披験体に投与、
    グリオーム細胞内にサイトカインを作り出す機能を停止させた。結果、悪性のものを善玉に変造することに成功した。
     次には人間に同様の効果があるかどうか実験される。
    no title

    http://japanese.ruvr.ru/2013_09_28/122076897/

    1: 長生きしたい名無し 投稿日:2013/03/15(金) 16:44:58.60
    京大物質-細胞統合システム拠点の研究グループは、善玉コレステロール(HDL-C)産生の初期段階を可
    視化することに世界で初めて成功した。血中HDL-C量が多い人は動脈硬化症を発症しにくいことが分か
    っていることから、動脈硬化症の予防や治療法の開発につながる可能性がある。この研究成果は、米
    科学誌「米国科学アカデミー紀要」電子版で公開されている。

    コレステロールは、細胞内に過剰に蓄積すると害を及ぼし、動脈硬化の原因となる。全身の細胞でコ
    レステロールが過剰になると、細胞膜上で働く「ABCA1」という膜タンパク質の働きによってコレステ
    ロールは細胞外へと運び出され、血中を流れている「アポリポタンパク質」へと受け渡されて、複合体
    であるHDL-Cが産生される。こうして出来上がったHDL-Cは、肝臓へと運ばれ、体内のコレステロールの
    恒常性が維持される。つまり、HDL-C産生が動脈硬化症を防ぐカギを握っている。

    京大物質-細胞統合システム拠点の植田和光教授、永田紅・特定拠点助教、楠見明弘教授らの研究グルー
    プは、細胞膜上のABCA1とアポリポタンパク質を1分子レベルで観察。HDL-Cができる過程で、ABCA1が一
    時的に二量体(分子2個が結合して生成する2分子結合体)となり、2分子のアポリポタンパク質にコレステ
    ロールを効率的に受け渡すことを解明した。

    この研究成果は、HDL-C産生のメカニズムを解き明かす上で重要で、その成果をさらに発展させることで
    、動脈硬化症の予防や治療法の開発につながると期待されている。同研究グループは、「動脈硬化症の
    予防のためには、HDL-Cの量よりも産生能力の方が重要であることが、最近の研究によって分かってきて
    いる。今後、HDL-C産生の過程を活性化する方法を見いだすことで、動脈硬化症の予防や治療法の開発に
    つなげることができるものと期待される」としている。

    Yahoo!ニュース 3月13日(水)19時46分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000005-cbn-soci

    京都大学 プレスリリース
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2012/130312_1.htm

    PNAS/IF 9.681(2011)
    ABCA1 dimer–monomer interconversion during HDL generation revealed by single-molecule imaging
    http://www.pnas.org/content/early/2013/03/06/1220703110

    画像 ABCA1分子の細胞膜上での代表的な1秒間の軌跡
    no title

    画像 ABCA1による善玉コレステロール産生モデル
    no title

    1: 長生きしたい名無し ID:eVWKRCeKT
    http://www.narinari.com/Nd/20130722444.html

    全て“ゆで卵味”になる謎の粉、卵抜きの卵料理で低コレステロールも。
    2013/07/29 15:36 Written by Narinari.com編集部
    no title



    振りかけるだけで、どんなものでも“ゆで卵の味”になる不思議な粉――。そんな魔法のような謎の粉「~食べてるつもり
    ~ゆでたまごの素」を、楽喜が販売している。価格は400円(税込み)。



    どこかで見たキャラだと思ったら、食べるiPhoneケースのキミエさんか (´・ω・`)
    http://www.gizmodo.jp/upload_files2/121105SurvivalSenbeiCase02.jpg

    1: 健康が一番の名無し 投稿日:2012/08/03(金) 00:02:28.14
    きょう健康診断の結果が北

    HDLコレステロール(善玉コレステロール) 43
    LDLコレステロール(悪玉コレステロール)150
    中性脂肪 163

    なんか悪玉善玉比率が悪くて中性脂肪大杉らしい
    これになったやついる?

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