長生き速報

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2016/02/05(金)05:45:18 ID:DyR
     年をとって毛が生えにくくなるのは、たんぱく質の一種のコラーゲンが減り、
    毛を生やす器官が縮小するため――。東京医科歯科大学の西村栄美教授らは、
    加齢にともなう毛の減少の仕組みをマウス実験で解明した。
    人間でも同じような現象が確認できた。コラーゲンの分解を防ぐ物質を
    探し出せば、毛が薄くなることを防ぐことも期待できる。

     研究成果は、米科学誌サイエンスに5日掲載される。

     毛を生やすのは「毛包」という器官。毛包がうまく働かないと、
    脱毛しやすくなったり、薄毛になったりすることが分かっている。

     研究チームは、毛包の基となる幹細胞が、年をとると毛包に育ちにくくなる
    現象に着目。マウス実験では、老化で幹細胞のDNAに傷が残り、
    「17型コラーゲン」を分解する酵素が多く出るようになっていた。
    >>17型コラーゲンが分解されて減少すると、毛包が小さくなることを突き止めた。

    続き 日経新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H68_U6A200C1CR8000/

    1: 健康が気になる名無し 投稿日:2016/01/09(土) 20:40:53.42 ID:+MmaS8Nc0.n
    男性長寿世界一・木村次郎右衛門さんは何を食べていたか

    木村次郎右衛門は朝にヨーグルト、夜には牛乳を飲むことを習慣にしていたという。最近、カルシウムが不足しがちな
    和食に乳製品を取り入れた和乳食という言葉があるが、彼の食生活はまさにこれを実践したものだったといえる。
    最近、乳製品はなぜか批判されることが多く、インターネットで「牛乳?体に悪い」で検索すると否定的な意見が出てくる。
    一例を挙げれば乳製品にはリンが多く含まれているので体内に吸収されない、というもの。しかし、
    牛乳のリンとカルシウム比率は1:1と吸収には理想的で心配することはない。


    牛乳を日常的に飲んでいる人の腸内にはビフィズス菌や乳酸菌といった有用な腸内細菌が多い。それらが乳糖を効率よく分解してくれるので、
    我々はおいしい牛乳を享受できるのである。ひょっとすると牛乳を飲むと具合が悪くなる、と喧伝している人の腸内環境は
    牛乳をよく飲める人に比べて悪いのかもしれない。

    http://diamond.jp/articles/-/76559
    http://diamond.jp/mwimgs/2/8/250/img_2835b6c11c90767c4c3a9106dd58ad8f112861.jpg

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